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理事会・委員会等

「三役会及び理事会、共同受注委員会」の開催状況報告

2020.6.22

 (内容)
6/19(金)にホテル福島グリーンパレス(福島市)で総会での役員改選後はじめての三役会及び理事会、共同受注委員会を開催しました。理事で再任された平子理事長をはじめとする新理事での組織運営スタートとなります。当日は、議題審議の他、各委員会等の委員選任(添付ファイル参照)及び委嘱状の交付も行いました。

(三役会)
 三役会は理事長、副理事長(3名)、顧問(理事長経験者)、専務理事の6名により開催しています。今回の三役会では東日本大震災の復興創生期間が今年度で終了することなどに伴う受注環境の変化に対応すべく、組合運営・経営戦略のあり方や理事会議案等の事前確認、設計・工事監理業務に関する情報交換・共有等を行いました。

(理事会)
 理事会は定款に定められた理事13名、監事3名で構成され、基本的に毎月第三金曜日に開催しています。新任の理事・監事による理事会では、総会で承認された事業計画及び収支予算の具体的な執行方針や各委員会委員の選任、組合組織運営に関する議案審議や受託業務・事業計画の執行状況、更には福島県営繕積算システムRIBC2に対応したRDS(仮称)積算ソフト開発等について意見交換・報告しました。

理事会開催風景

理事長、副理事長

(共同受注委員会)
 定款に基づく事業の1つに、「組合員のためにする建築の調査、企画計画、設計、監理および保全の共同受注」があります。共同受注委員会はこの事業の円滑な運営を図るために設置したものであり、理事全員で構成されています。主に自治体等の発注者から受注した業務の担当者決定を審議する委員会として受託案件ごとに招集しています。
 当日は、受託業務の担当者選定以外に、新規事業受託の取組み事例としてこれまで大手コンサルの調査委託業務として自治体から発注されていた「公共建築物の長寿命化計画」の策定受託の可能性について意見交換しました。国のインフラ長寿命化基本計画に基づく地方自治体の「個別施設毎の長寿命化計画」で直近の整備計画作業となりますが、自治体職員の業務補完と短期間で数多くの施設調査・データ分析が可能である地元組合員の業務領域を広げるのが狙いです。

新任の共同受注委員会委員(河野氏)

同委員(田畑氏)

同委員(斎藤氏)

共同受注委員会[PDF形式](57KB)

教育研修事業等企画委員会[PDF形式](46KB)

令和2・3年度設計業務・工事監理業務 審査体制[PDF形式](74KB)

情報システム委員会[PDF形式](42KB)