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福島県建築設計協同組合研修会の開催について

投稿日時: 2017-10-18 11:25:34

 今年度の事業計画に上げていた「プロポーザルのあり方」の検討と「基本構想策定業務の事例報告会」を併せた「研修会」を10/13(金)〜10/14(土)の日程で、二本松市にある「福島県民の森:フォレストパークあだたら」で開催しましたが、約40名の組合員が参加しました。

 第一部「基本構想・計画策定業務の事例報告会」では、(株)杜設計の鈴木宏幸代表取締役から「伊達小学校改築基本計画」について、(株)白井設計チームの白井武男代表取締役、鈴木設計部長、(有)鈴木設計の鈴木勇人代表取締役からは「三春町役場庁舎及び周辺関連施設整備基本構想」について、それぞれ構想・計画概要説明と併せて発注者協議、関係者要望、議会対応等を経ての企画・提案やスケジュール管理、さらにはBIMによる三次元空間構成のプレゼンテーション手法などが報告されました。
 振り返ってみれば、これまで自治体等が施設整備を進める上で重要な基本構想・計画の策定は、総合コンサル(大規模施設)がその役割を担い、事業概要・事業費概算程度の作業は自治体担当職員(小規模施設)が行ってきました。その結果、別途発注となる基本設計・実施設計の作業時に事業計画やプランの見直し(事業規模、工事費、関係法令チェック等)の手戻り作業が発生することも多々ありました。
 基本構想・計画を含めた設計・工事監理の一連の対応は、事業をスムーズに進める上で大変重要なポイントであります。当組合としては今後の営業戦略(発注者支援)の一つとして自治体の理解が得られるように広報していく必要があると感じています。

 次に第二部の「プロポーザルのあり方に関するワークショップ」ですが、はじめに会津大学短期大学部の柴恭秀教授に「プロポーザルのあり方に関する考察〜審査員の視点から〜」と題して講演をいただきました。設計事務所勤務でプロポーザル応募者の経験がある同教授は、「発注者のプロポにのぞむ姿勢が大切である」とした上で、…鶲峠颪瞭睛討鰺解したうえで、プロポは企画提案能力を審査・評価する作業であること、依頼されたプロポの内容を十分吟味したうえで、審査員を受託(受託率4割で6割は辞退)していること、8平性・透明性に配慮し、疑似プロポにならないようにしてほしいこと、ち蠡佗床舛篝簑佗床租の評価基準の採用により選定者が異なるケースがあることなど、これまでの経験を基に講演いただきました。大変参考になりました。
 その後に開催したワークショップは6グループに分かれて、ポストイット方式で行い、…鶲峠颪里△衒に関すること、⊃該叉擇喊該紺のあり方に関することを中心に意見を述べ合い、その結果をグループごとに発表いただきました。今後、発表された内容は10月末までにまとめ、11月以降のプロポーザル等委員会での議論・検討に反映し、年度内には一定の方向性を示すこととしています。
 全体を通しての感想ですが、大変密度の濃い研修会で参加いただいた組合員の皆さんの熱心さに感銘を受けました。また、会場準備や後片付けなども積極的に行っていただき有難うございました。特に宿泊いただいた若手所員の皆さんには翌日の後片付けまで参加いただき「感謝、感謝」でございます。
 毎年、組合員のためになる研修会を開催したいと思いますので「開催テーマ」について意見があれば理事の方々や事務局に要望願います。(研修報告は専務理事の佐々木でした。)

 ※本ワークショップに関する資料については、こちらをご覧ください。
  →ワークショップの開催[PDF形式]
  →ワークショップ全体プログラム[PDF形式]
  →ワークショップ(グループ表)[PDF形式]
  →柴教授プロフィール[PDF形式]
  →ワークショップ撮影写真[PDF形式]


二本松城文化観光施設新築基本設計委託 簡易公募型プロポーザル 質問回答書

投稿日時: 2017-10-12 11:50:45

二本松城文化観光施設新築基本設計委託に関する簡易公募型プロポーザルにおける質問及び回答は以下の内容となります。

 ◇質問・回答書はこちらをご覧ください。
  →質問・回答書[PDF形式](176KB)


建築プロジェクトマネジメントフォーラムinふくしまの開催について

投稿日時: 2017-09-26 10:43:07

「建築プロジェクトマネジメントフォーラムinふくしま」を開催いたします。

〇講演
 「せまりくるCM/PMの波と見つめ直すべき発注者の視点」

開催日時:2017年11月1日(水)13:30〜15:30
場  所:福島県建設センター 2階 会議室
定  員:100名(一般参加無料)

詳細、参加申し込みにつきましては、こちらをご覧ください。→ご案内及び参加申込書
会場案内図はこちらをご覧ください。→会場案内図


二本松市『二本松城文化観光施設新築基本設計業務委託』 簡易公募型 プロポーザル設計競技のご案内

投稿日時: 2017-09-20 14:00:00

 このたび、二本松市と契約締結した「二本松城文化観光施設新築基本設計業務委託」に係る『設計担当者』を選定するため、下記のとおり当組合員及び組合員以外の設計事務所を対象に「簡易公募型プロポーザル設計競技」を行うこととしましたのでお知らせします。

1.業務概要
 (1)業務名    二本松城文化観光施設新築基本設計業務委託
 (2)業務内容   基本設計業務
 (3)契約金額   17,000千円(二本松市と当組合受託契約金額:税抜)
 (4)履行期限   平成30年3月27日(火)
           (プロポーザル実施期間を含む。)

2.主催及び事務局
 (1)主催     福島県建築設計協同組合
 (2)事務局    福島県建築設計協同組合 事務局
           〒960−8043
           福島市中町4番地20号 みんゆうビル3階
           TEL  024−522−0177
           FAX  024−522−0178

3.事業計画概要
 (1)建設場所   二本松市郭内三丁目 地内
 (2)敷地面積   約5,600
 (3)敷地の用途地域、地区の指定  第一種住居地域(建ぺい率:60% 容積率:200%)
 (4)整備施設の構造、規模
   ア 構 造   RC造又はS造等
   イ 規 模   2階程度  延べ床面積約2,000岼米
   ウ 屋外周辺整備工事(多目的スペース、遺構広場、箕輪門通り線、駐車場)等
 (5)概算事業費  約1,550,000千円(税込)

4.参加資格(簡易公募型プロポーザル実施要領「6:参加資格」による。)
  次のいずれかの参加資格を満たすものとします。
 (1)福島県建築設計協同組合員で、二本松市「平成29年・30年度 入札参加資格業者名簿(測量設計等業務)」の登録者であること。
 (2)福島県建築設計協同組合の組合員以外の者で、次のすべての要件を満たしている者とする。
   ・建築士法に基づき建築設計業を専業とする者であること。
   ・二本松市「平成29年・30年度 入札参加資格業者名簿(測量設計等業務)」の登録者であること。なお、営業所で登録している者は主たる事務所が参加資格を満たしていること。
   ・事務所開設後10年以上の経歴を有すること。
   ・専任の所属建築士2名以上を有し、且つ所属建築士の内1名以上の一級建築士を有すること。
   ・元請けとして過去15年間に事業費総額2億円以上の公共建築工事(補助事業)の設計業務実績を3件以上有すること。
   ・福島県外に事業所を有する者は、平成17年の市町合併後の新市(二本松市)との契約実績があること。

※本設計競技に関する次の関係資料については、こちらをご覧ください。
【関係資料の公表、閲覧期間は終了しました。】 


平成29年度版積算ソフトの販売開始しております。

投稿日時: 2017-05-22 09:00:00

ご希望のお客様は「設計積算見積書作成システム」のご案内の申込方法をご確認の上、FAXで申込書を送付いただきます様、宜しくお願いいたします。
入金の確認ができ次第、発送させていただきます。

何かご不明点等、ご購入に関する問い合わせがありましたら、下記までご連絡ください。

福島県建築設計協同組合
 電話:(024)522−0177
 FAX :(024)522−0178


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