更新情報・カテゴリ

更新情報

組合たより「(仮称)矢吹町複合施設建設工事監理業務委託」 に関する全体会議

投稿日時: 2019-04-19 12:07:12

 4/17(水)の9時30分から矢吹町会議室で標記業務に関する全体会議が行われました。役場側からは野崎町長をはじめ担当課である都市整備課の職員4名、施工者側は高田工業(株)・(株)平成工業・信和建設(株)の共同企業体から7名、工事監理受託者である組合側からは鈴木伸幸建築事務所(鈴木代表、藤島主任)&エスデー設計研究所(石井代表)、組合事務局の佐々木専務理事の4名が出席しました。


全体会議風景

 本施設は観光交流、子育て支援、公民館、図書館等の機能を備えた延べ床面積約3,000屐2階建ての複合施設で平成31年度末の完成を目指しています。はじめに野崎町長の本施設整備にかける思いをお話しいただいた後、今後の工事の進め方について事前の確認や意見交換等を行いました。


外観パース


鳥瞰図

 全体会議で準備した資料は、4/10(水)に担当課と協議・調整したもので、限られた工期の中でスムーズに工事を進めるために事前準備いただくものとして、「工事監理業務方針」や「建築・設備工事に関する提出書類一覧及びチェックリスト」、「三者の工事監理業務区分表」、「工程ごとの工事監理業務チェックリスト」等を提示しました。
 次回(5/9)は、三者の監督員や監理技術者、さらには工種ごとの現場代理人等が一堂に会しての全体工程会議を開催することとし、当日準備するものを確認しました。


役場との事前打合せ


組合たより「第1回教育研修事業等企画委員会の開催状況報告」

投稿日時: 2019-04-16 16:29:23

 4/9(火)にホテル辰巳屋(福島市)で平成31年度第1回の教育研修事業等企画委員会を開催しました。濱尾委員長(県中)をはじめ、鈴木(宏)副委員長(県北)、高桑副委員長(県南)、鈴木(勇)委員、(県北)、水上委員(県中)、佐藤委員(会津)、木村委員(いわき)の7名で構成されています。今回は今年度「教育情報事業計画(案)」について、先月末に実施した「平成31年度事業計画に関するアンケート調査結果」や昨年度事業の実施状況を基に研修内容、講師依頼、実施時期等について意見交換を行いました。
 はじめに平成30年度事業の検証を行いました。「建築設計技術研修会」を白河市で開催するとともに、「建築・まちづくり事例等先進地視察・研修会」を東京都内で開催しました。参加者からはテーマや講演・視察内容共に一定の評価をいただきました。なお、「プロポーザル提案実例研修会」は講師依頼した複数の組織事務所から企画設計ノウハウやデータ等を外部公開できない旨の回答を得たこと、「戦略的事業研修会」は組合に適した具体的メニューが定まらなかったことから取りやめとさせていただきました。




 このような結果を踏まえての「平成31年度事業計画(案)」(総事業費予算7,000千円)ですが、理事会でも度々話題となっていた「海外研修」を復活させることにしました。視察先は欧州コースと短期型東南アジアコースの2コースとし、街並みや歴史的建造物、木造建築、リファイン等を中心とした建築物を視察調査する研修会としました。翌年度も米国・メキシコ及び東南アジアの2コースを視察調査してはどうかとの意見もありました。他に工事監理者向けの配筋の間違いをチェックする「鉄筋モックアップ研修会」、昨年度の委員会で工事監理者や組合検査員向けに作成した工事監理チェックリスト等を理解する「建築設備工事監理マニュアル研修会」、福島県が平成32年度にSuper ESTIMA V5からRIBC2への積算システム移行を決めたことに対応するための「建築設備積算システム研修会」など、アンケートでも要望のあった実務研修を開催する予定です。
 なお、これらの研修会は事業費予算を含め4月の理事会、5月の総会での承認の後、6月以降に開催する予定です。
 また、組合員にご協力いただいた「アンケート調査結果」は別添のとおりです。

※別紙:アンケート調査結果[PDF形式](124KB)


組合たより「組合員の社名変更について」

投稿日時: 2019-04-02 15:00:04

 定款第18条第4項第1号の規定に基づき、県北方部の(有)鈴木設計より名称変更に伴う会員登録内容変更届を受理したのでお知らせします。
 4/1(月)より新名称での業務となります。

(会員登録内容変更届)

   旧名称: 有限会社 鈴木設計
   新名称: 株式会社 ボーダレス総合計画事務所


組合たより「新規加入組合員の紹介」について

投稿日時: 2019-04-01 14:58:31

 3/15(金)にホテル辰巳屋(福島市)で平成30年度第8回理事会が開催されました。議題として提案された県北方部1事務所からの新規加入申込について、定款第9条の組合加入者資格審査基準に基づく審議の結果、可決されました。
 4/1付けでの加入で組合員数は47名となります。

(新規加入組合員)
   会 社 名:(有)山内建築設計工房
   代表者名:代表取締役 山内 新一郎
   住  所:福島市御山字上谷地38−6
   事業種類:建築設計
   従業員数:2人
   推 薦 者:県北方部組合員5者


「第2回情報システム委員会」の開催状況報告

投稿日時: 2019-03-27 18:00:04

 3/25(月)に杉妻会館(福島市)で第2回情報システム委員会を開催しました。当日は委員長の嵐繁雄氏(嵐設計事務所)、副委員長の渡辺富夫氏(渡辺建築設計事務所)、委員の明石茂樹氏(明石設計事務所)、幕田宙晃氏(共立建築設計事務所)、鈴木利有規氏(白井設計)及びシステム開発・維持管理を担当しているCSD(株)の前後部長の計6名による委員会の開催となりました。事務局からは佐々木専務理事、松浦事務局長、遠藤主任が出席しました。


委員会開催風景

 第2回委員会では、。釘庁喟兒札愁侫箸虜8紊梁弍、⊂霾鵐轡好謄牋儖会の所掌事務について意見交換しました。
。釘庁喟兒札愁侫箸砲弔い討蓮
1)開発目的の共有化
 自治体が活用しているエスティマとの互換性は情報公開されている範囲での互換性はあるものの非公開データにエラーがでる項目があることを発注者や利用者に認識していただく必要があること、また、組合HPのEDS情報案内欄でこれらの前提条件を表示することなどの意見が出された。
2)EDSデータ更新等の役割分担
 現在は嵐委員長の事務所で建築編の多くを担当している。また、設備編は福島県設備設計事務所協会で担当している。分担しにくいことから次年度も今年度同様に進めることとした。
3)単価更新時期の情報開示内容
 前回委員会要望等を踏まえ、事務局より福島県に単価改正時のHPでの情報公開には新旧対照表や改訂箇所朱書き等により容易に改訂箇所が検索できるよう要請した。このこともあり改訂部分が分かりやすくなった。
4)特記仕様書等の改正内容の公表
 福島県が公開している特記仕様書等が3)同様に新旧対照表や改訂箇所朱書き表示で見やすくなった。要望に対する結果と評価している。
5)利用者からの要請対応
 設計書様式で工種・数量等で変更が出た場合の設計変更欄追加の要望があるが現状では特に発注者要請もなく支障がないことからエスティマ変換対応までの必要はないと判断した。ただし、利用者が手持ちの参考資料として当初・変更後を比較できるよう設計書様式を二段書きするなどの対応を検討することとした。

⊂霾鵐轡好謄牋儖会の所掌事務
1)組合受託業務のデータベースの共有化
 現在、組合HPの更新作業を行っている中で、組合員に限りアクセスし活用できるデータベースの充実を図ることとしている。この内容を検討する委員会等を設置していないことから理事会承認されれば当委員会で所掌することとした。
2)福島県委託業務特記仕様書・工事概要書等のCAD変換データの作成
 福島県が公開している特記仕様書等の改訂データはエクセルデータである。現状では各社がそれぞれCADデータに変換して設計図書として発注者に納品している。このデータを組合が各社のCADシステムと互換性のあるCADデータに変換し組合員アクセスのデータベースに掲載しダウンロードできるようにすることとした。


(1) 2 3 4 ... 18 »
福島県建築設計協同組合 
Copyright(c)2008-2009 Fukushima Architectural design cooperative society. All Rights Reserved.