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組合たより「第3回プロポーザル等委員会の開催状況報告」

投稿日時: 2017-11-30 18:25:49

(内容)
11/29(水)にホテル辰巳屋(福島市)で第3回プロポーザル等委員会を開催しました。



 今回で3回目の委員会開催となりますがHPの掲載は初めてとなりますので、これまでの経緯を含め進捗状況をお知らせします。
 今年度事業として取組むこととなった本委員会設置の背景ですが、市町村建築設計業務受託に際し、組合内部の「プロポ・コンペ等」の取組みが発注者から高い評価を受ける一方で、審査員選定のマンネリ化や実施要綱抵触者の失格事例は発生するなど、組合員からプロポ・コンペ等のあり方に対する検証・見直しの意見・要望が寄せられたことによるものです。詳細は、別添「プロポーザル等委員会設置の背景について」を参照願います。
 鈴木委員長((株)杜設計)以下、各方部から推薦された計6名の委員による委員会を設置し、第1回(8月開催)はこれまでの経緯を再確認のうえ現状分析や課題・問題点の抽出を行いました。




 第2回(10月開催)では組合員約40名の参加によるワークショップ(WC)検討会(10/13:二本松市で開催)による意見交換を行いました。
 WCでは2テーマ8項目(テーマ1:…鶲峠颪虜鄒期間、提案書様式、失格・無効、ど集淑法、イ修梁勝▲董璽2:/該紺構成、公開制度、審査方法)について、6班に分かれ意見交換と報告会を行いました。







 第3回委員会では、これらの意見を基に、〆8紊梁弍案、△修里燭瓩亮菫箸澎討魑掴世靴泙靴拭0儖からは、プロポ未経験者への情報提供や研修会の開催、組合員に対する発注者(市町村)の意向・要望の伝達、審査員の組合プロポへの理解など広範な視点からの意見や提案書作成期間の長短、提案様式の省力など具体的な視点での意見交換がなされました。特に、提案書の表現方法や失格・無効への対応や取組みについては一定の方向性は示すものの更なる意見交換の場(各年の見直しなど)が必要であるとしました。
 今後は、年度末までに、〕事会への経過報告、対応案に対する組合員への公表、意見徴収、2正要綱案の理事会への諮問等を進めていく予定ですので組合員の皆さんのご協力をお願いします。

「プロポーザル等委員会」設置の背景につきましては、こちらをご覧ください。
「プロポーザル等委員会」設置の背景[PDF形式](128KB)


組合たより「福島県の入札制度に対する意見の聞き取り調査」結果について

投稿日時: 2017-11-24 11:56:15

組合たより「福島県の入札制度に対する意見の聞き取り調査」結果について

(内容)
 11/22に杉妻会館(福島市)で行われた福島県入札制度監視委員会による標記聞き取り調査に福島県土木建築調査設計団体協議会の一員として出席してきました。関係団体からの聞き取り調査で約30分の説明・質疑が行われました。
 当組合からは佐々木専務理事が出席して別添調査票により、〜躪臧床訴式、入札制度、E纏卞札・電子閲覧、ぞ霾鵑稜聴手段などについて意見を述べました。
 主催者の福島県入札管理課によれば当日の委員会議事録を福島県HPに掲載するとのことですので参照いただければ幸いです。

※本調査票については、こちらをご覧ください。
→調査票[PDF形式]


二本松城文化観光施設基本設計業務委託 簡易公募型プロポーザル  第一次審査結果について

投稿日時: 2017-11-22 16:17:57

(内容)
 11/21(火)に標記プロポーザル第一次審査会が開催されました。
 9者(組合員4者、県内3者、県外2者)の提案書の失格要件を確認の結果、全者が要件を満足していることを確認して審査が始まった。



 提案者など約20名の傍聴者を前に審査会は公開で開催され、9者すべての提案書について各審査員が意見を述べた。その後、ヒアリング要請者の選定作業に入り、各審査員無記名で1人当たり3者ヒアリング候補者の投票を行った。
 その結果、得票上位4者をヒアリング要請者として選定した。

 最終の第二次審査は次の日程で開催します。
 公開で行いますので多くの組合員の皆さんにも傍聴いただき、業務の参考にしていただければ幸いです。
 なお、車で来られる方は隣接する市民交流センター駐車場を利用ください。

○第二次審査会 (公開)  
日 時:平成29年12月4日(月) 午後0時30分〜
場 所:二本松市市民交流センター 
     住所:〒964-0917 二本松市本町二丁目3番地1
     電話:0243−24−1215


組合たより「伊達小学校改築基本設計業務委託: 伊達小学校施設等検討委員会の開催状況報告」

投稿日時: 2017-11-13 18:20:19

 11/7(火)に伊達市福祉センターで開催された「第7回伊達小学校施設等検討委員会」に組合事務局として参加してきました。伊達市より受注している「伊達小学校改築基本設計業務委託」の一環として行われている検討委員会で、昨年の基本計画策定時から継続して行われている検討委員会ですが、今年度内に第10回まで開催予定とのことです。



 今回は、8/30に開催した伊達小教職員による配置・平面ゾーニング(4案)に関するWC(ワークショップ)の結果報告と改善プランについて意見交換する検討委員会の開催でした。WCでは、‥效詫用と配置ゾーニングの方向性を探ることとし、各施設の位置と環境、校舎及び各施設・グラウンドのつながりなどを検討しました。また、各室ゾーニングの位置と環境、クラスルーム及び特別教室、管理諸室のつながりなどについても意見交換が行われました。





 本検討委員会は渡部委員長(日大工学部特任教授)以下、検討委員19名(職員、PTA役員、地区自治会、こども園園長・保護者会)と伊達市事務局16名(教育長、教育部関係課、こども部関係課、建設部管理課、支所)で構成されています。その中で資料の説明に併せて多くの質疑に回答するのが当組合担当事務所の(株)杜設計&(有)鈴木設計です。



 当日はWCを基に提示した改善案を配布資料及びスライドで説明した後に、提示案に対する質疑が行われましたが、担当事務所は個々の質問・要望に分かりやすく丁寧に答えていました。



 今後は再度修正案を示すとともにプランの絞込み作業を行うことになりますが、資料として4案比較表を添付し、検討委員の皆さんがゾーニング、プラン、工事工程、工期、コスト、さらには学習・生活環境、施設管理、周辺環境・景観、地域開放、駐車場、放課後児童クラブとの優劣等をA3一枚で相互比較できるように配慮していました。実施設計に至る基本設計の大変さを感じた検討委員会でした。(報告は専務理事の佐々木でした。)


建築物長寿命化に向けた防水設計セミナーの開催について

投稿日時: 2017-11-10 17:19:05

国が策定した「インフラ長寿命化基本計画」を受けて、地方自治体では「公共施設等管理計画」を作成しています。
 既存施設を「廃止」、「改修」、「新設」等に区分のうえ、長寿命化を目指す施設は修繕・更新等整備計画を立てることになります。
 その際に重要な対象部位が躯体を保護する「外壁」、「防水」、「建具」です。
 地方自治体等の発注者からの要請に的確に対応するため、今回は改修設計等に身近な「防水工事」を対象に、「インフラ長寿命化基本計画」等の基本的考え方と防水設計の基本を再認識するための実務セミナーです。

開催日時:2017年12月12日(火)13:30〜16:00
場  所:ビッグパレットふくしま(郡山市) 小会議室2+3(3階)
定  員:60名(組合員及び福島県建築士事務所協会会員等が対象)

詳細、参加申込につきましては、こちらをご覧ください。
ご案内及び参加申込書[PDF形式](243KB)


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